2020-07-06
  • 集う・繋がる FUNのプラットフォームカフェ&ルーム

【第一号】虹墨記念花アート主宰<なすご龍芳 さん>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お名前:なすご龍芳(りゅうほう) ★北千住 在住

“名前と記念日の花で書く書道”<虹墨記念アート>という素晴らしい作品を

手掛けており、ピーくんカフェでレッスンもしております☆

HPはこちら⇒⇒⇒https://nasugo.jimdo.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二児のママさん♪(二人とも男の子です☆)

ご出身:福岡県

大学が茨城でつくばエクスプレスでよく北千住に遊びにきていました^^

学生の時に下町の雰囲気が好き、よく呑み屋街に行っており、そこで出会う人や

お店の温かさが好きになり、学生時代に全く関係ない北千住へ引っ越しを決意。(笑)

当時住んでいたアパートが風呂なしで銭湯暮らしがスタート。

足立区といえば“銭湯”ですよね^^

銭湯暮らしだったかたこそ、地元に打ち解けられたと☆

そこで出会う地元の方々も外から来た人を受け入れてくれる優しさがあり、

またまた温かさを実感・・・TT

行きつけの小料理屋の店長さんが地元北千住の人たちを繋げてくれたとか・・・(*^^)

 

“北千住は人生の分岐点”

インタビューの風景と一緒になすご龍芳さんのお話しをしていきます♪

 

 

―活動を始めたきっかけ―

出産を機に看護師の仕事を休息。

子育てと両立しながら在宅でできる仕事を探していました。

「自分はずっと書道をやってきてたな~」と思い出しました。

(20歳の時、書道師範免許を取得。)

夜泣き対応やイレギュラーな事ばかりで感じる子育ての疲れなどで

モヤモヤしていた時、自分と向き合い落ち着きを取り戻す事ができた1つに

書道がありました。

書道を通じて気持ちを落ち着かせる時間

また自分のありのままを表現し認めてあげる時間

他のママさんにも感じてもらいたい。」

このきっかけから活動が始まっていくんですね・・・☆

 

―虹墨記念花アートの誕生―

ママさん向けに活動をスタートしようと思ったが、

「墨でやるのって大変><」ましてや「子どもがいるのに収拾がつかない」

って事でママさんもやりずらいんじゃないか・・・そこで!

“筆ペン”に辿り着きました*

手軽にできてイイネ!と思ったが、筆ペンだと幅が狭くなる。。。

自分なりに研究をしていき、“水でぼかす”“色を加える”+366種類の記念花

を取り入れる事で表現の幅が大きく広がりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―現在の活動に至るまで―

虹墨記念花アートが誕生し、最初は自分の子どもに向けて

書いていたら、周りから「すごく、素敵!」と声を貰うようになり、出店をスタート^^

そして、初めて出店した西新井のイベントで自分でも驚くほど、

多くの方に書道アートの反響があったそうですっ(゜_゜)スゴイ

また、どういう人に喜ばれるのか自分でも知らない部分もあったが、

イベントに出てみると、おばあちゃんの誕生日祝いやお子様の3か月祝いなど、

お祝い事の贈り物として喜んでもらえる事を発見っ!

「大切な人の生まれてきた日や記念日を祝いたい人はたくさんいる、これって素敵な事だな・・・。」

そして、作品を渡すと喜んでもらえて、その先にいる方もすごい喜んでくれた。

そこから、“これからも書道アートをやっていきたいな。”と思ったそうです^^

またそのタイミングで「書道アートを教えて欲しい!」という声もいただき、

書道アート教室が開催されました♪

 

―ピーくんカフェ・FunRoomとの出会い―

「教えて欲しい!」と声をもらってから良いタイミングで

ピーくんカフェ・FunRoomがオープン★

最初にもあったようにママさんが気楽に参加できるような

環境・空間作りを意識しました。

キッズスペースは完備、泣き声や周りの雰囲気を気にしないで

大丈夫な場所がまさにFunRoomだったとか(*^^)ウレシイ

 

 

 

 

 

 

 

 

書道アート教室をFunRoomで開催していただいておりますが、

他にも活動されているなすご龍芳さんをご紹介致しますっ♪

 

―ママ千住の活動―

看護師をお休みしママになって特に産後感じた事は

社会からの疎外感、遮断をされた感覚でした。

そして、そう感じているママさんが多い事も知りました。

児童館などに遊びに行くと“ママ”という共通項だけで仲良くなれた反面、

お互いの内面を知るなど深い関係にはならない環境に

“はがゆさ”と“不思議な世界感”を感じたそうです。

そういった環境から『ママの生活をより楽しくしたい!』

『育児の大変さ・辛さを楽しいに変えたい』という思いから、

最初に始めたのはママの昼飲み・ママの運動会でした★

そういったイベントを開催していた時にママ千住よりスカウトされたそうです^^

元からイベントに参加する事が好きだった為、様々なフェスに参加していました♪

現在のママ千住でのフェスは規模が大きく、“ママを応援している”という広告塔☆

楽しい時間を過ごし、育児に息抜きが出来る、そんな時間にピッタリなのが

フェスの良い所ですっ^^

その目的とは別に“アットホームな空間”を提供したい、そう思った事もありました。

 

原点は“話せる距離感・繋がる空間”

 

―千住びゅーてぃーまるしぇが誕生―

FunRoomの毎月の祭典として開催していただいている

<千住びゅーてぃーまるしぇ>

ママが楽しめる場所、来た人が居座れる・長居できるアットホームな

空間を提供しています(*^_^*)

休憩スペース・キッズスペースはもちろん完備♪

千住びゅーてぃーまるしぇの居心地が確立されていきました☆

“人と繋げる”という意味合いで始めたのが「最強の女は誰だ!選手権」です(笑)

毎回テーマを変えてその日出会った人だけで賞品付で腕相撲やゲームをします!

何かを競ったり、運を試したり上辺ではできない本性が出る対決です☆

これはママの枠を崩したい!という思いも込められてます^^

 

―千住びゅーてぃーまるしぇに込めた思い―

外見からキレイにというより内側から心から笑える時が輝ける時。

好きなものを見つけたり、新たな人と繋がれたとき、その場が楽しいなど

たくさんの可能性が拡がる場所であってほしい・・・そう願っております。

出展者・参加者含めみんなが友達になって帰ってくれたらイイナ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―なすご龍芳さんの大事にしている事-

『自分が楽しいと思う事をやる』

「子どもは見抜くんです(笑)なんかママ辛そう。って・・・」

独身時代は“来た人を楽しませる”と思ってきましたが、

子どもが生まれてから無理をしたり・抱え込み大変な姿を見て「大人はつらい」という

思いをうえつけたくない。という思いから

やりたいことが義務になっていないか自分も楽しめているのか、

「こんな楽しい生き方がある」「大人が楽しんでいるのを見て将来が楽しみになってほしい」

「つらい事にぶち当たっても人と協力して楽しいに変えていける」って事を子どもに知ってもらいたい!

大人が楽しんでいるのを見て将来が楽しみになってほしい☆

優しいママの思いが伝わりますTT

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“子どもがいるとコミュニティが拡がる”それは自然と“多世代交流”に繋がる。

今の時代に少なくなった大事な交流も生まれるなんて素敵ですっTT

“楽しい空間・良い空間+自分で作れる人を増やしたい”

そんな事もおっしゃられてました☆

 

初めてのFUNフレンズインタビュー、無事楽しく終える事が出来ました!

なすご龍芳さん、ありがとうございます!

「色んな可能性がある場所」「新しさを受け入れてくれる場所」

FunRoomに対してのお言葉です・・・☆

あ~~~~楽しかったな~~~・・・。

こういう感じでFunRoomをご利用いただいている方の紹介を

していきたいと思います(*^^)

第2号は9/1にUP予定ですので、皆様お楽しみに♪

 

 

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