2019-11-14
  • 集う・繋がる FUNのプラットフォームカフェ&レンタルルーム

【第二号】Atelier Cotton・ヒッポファミリークラブ北千住クラス主宰<Atelier Cotton こっとん さん>

第2号となるFUNフレンズは様々な作品を手掛けており、

「とりあえず、やってみる」精神でハンドメイド以外にも

活動されているこっとんさんを取材させていただきました☆

色々なハンドメイドに加えて、私も知らなかった“一面(活動)”

お楽しみください^^

お名前:Atelier cotton こっとん ★北千住在住

【現在、手掛けてきた作品】

●カントリードール●マクラメ●リボン製作●木の実の工芸

●ロザフィ●筆文字●手まり

ご出身は横浜ですが、北千住に住んでからもう16年!

その前に通っていた期間を含めると約20年近く、北千住と

関わりがあるんです☆

その前は竹の塚に5年程いらっしゃり北千住が実家がある

横浜と同じくらいの月日が経っています*

 

“北千住の商店街は「廃れない。」”

 

横浜のご実家は商店街の中でお店をやっていました!

北千住は街並み・人の層は変わったけど、

商店街は変わらず人の出入りがあり、活気がある。

また地元愛が強いのか(笑)地元 北千住に戻ってくる人も多く、

人との関わりが強い地域柄また、土手などの下町の雰囲気もあり、

外から来たこっとんさんも“良い町”だと感じたみたいです・・・^^

ではでは、これからこっとんさんの作品や活動を

インタビュー風景と共にお伝えしていきます(●^o^●)

 

一番小さい時の記憶は『幼稚園の時』

 

これには衝撃でした・・・(笑)

こっとんさんが幼稚園生だった頃、「レース糸でくさり編みをしてみたい。」

思った事があったそうです。

商店街の中にご実家があった為、よく目の前の手芸屋さんに

遊びに行っていたんです^^

そこでカラフルな糸やフェルトに見惚れていた・・・(*^^)

また、こっとんさんのお母様も手作りの物を作ったりと、

様々な“環境”が何かを作るという手仕事が好きになったきっかけ。

だと、お話ししてくださりました(*^_^*)

そこから大学進学の際に自分好きな事をやりたりと思い、

染色や織物を学び、そのまま就職*

ご結婚もされ、落ち着いてきた頃にスタートしたのが、

 

カントリードール

一から作る『カントリードール』

髪型やお洋服は自分好みに作れる楽しさがあります

このカントリードール教室をやっている時にある活動と出会います。

それが・・・・

 

ヒッポファミリークラブ

最初は息子さんの習い事の一環として知り、参加したヒッポファミリークラブ。

ですが、その活動の魅力にどんどんハマっていき、今では北千住で

ヒッポの場を主宰しています☆★

ヒッポファミリークラブHP⇒⇒HPリンク

今回はこっとんさんの取材なので、ヒッポの内容は割愛させていただきますが、

ヒッポに対するこっとんさんの熱意様々なエピソードからお伝えしていきます^^

 

手仕事も好きでカントリードール教室を開催しつつ、

多言語・国際交流を目的としたヒッポの場を主宰、

二つの活動の両立が始まります!

 

・・・と、両立はそう簡単ではありませんでした・・・><

最初は手仕事をお休みし、ヒッポの活動に専念されました。

ヒッポに専念して10年ほど経ち、余裕も出てきた頃

「やっぱり手仕事が好きだっ」と思い、再開に向けて進んでいきます!

そこで新たに登場するのが・・・

 

ロザ

2007年に開発されたカルチャーで細長い専用の紙を使って、

バラを作りアクセサリーや小物・雑貨に仕上げていきます

約140色もある専用のペーパーはどんな雰囲気にも合わせられる事、

間違いなしですっ(*^^)

ロザフィは資格があり、資格を取得すると教える事が出来たり、

作品を販売する事が出来ます♪

こっとんさんも無事に資格を取得でき、そのタイミングで友達より

「ロザフィの教室を探していたの!」と言葉をいただき、

教室を開講する事になりました*

 

最初は北千住付近の公共施設で開催していたが、

昨年にピーくんカフェ・FunRoomが出来、今でもロザフィ教室の拠点として、

また、ヒッポの活動場所の一つとしてご利用いただいております^^

 

『コンセプトが好き』

 

FunRoomを運営している中で嬉しい言葉の一つですTT

繋がる拡がる深まる+FUN>このコンセプトの元、

皆様にFunRoomをご活用いただいておりますTT

と、私の話になってしまったので・・・

 

ここでこっとんさんの歴代作品をご紹介~~~★

『トロッケンクランツ』木の実の工芸品

 

『マクラメ』

『リボン製作』

『筆文字』

 

可愛い作品がたくさんですねっ(T_T)*

 

こっとんさんのお話しに戻して・・・

こっとんさんヒッポのクラスも持っていますね♪

活動の一つでホームステイがあり、外国人と接する場面があるそうです!

そこで出会った外国人に“日本のお土産”として、今まで作ったいた

作品をプレゼントしていたみたいです★ステキ

 

そこで出会った・・・・

『草木染めの糸で作る手まり』

今までは“自分で作った”けど“日本のお土産”ではなかった。

手まりは昔から日本で親しまれているもの。

そんな素敵な作品に出会いました☆

 

-手仕事とヒッポファミリークラブの融合-

こっとんさんのライフスタイルの中で大事な手仕事とヒッポ。

でもその二つが交わる事が今までなかった。

どうにか融合させたい、一つのものにしたい。

そう思うようになりました。

そして・・・・

 

-『手まり』が繋げるもの-

今後教えたりする事もしていく中で、対象者がぼんやりとしていました。

ある時、っふと北千住に住んでいる外国人と交流をしたい!≫

思うようになりました。

 

-「外国人を交流したい。」そう思った背景-

現代では子どもの同級生に当たり前のように、外国人や

ハーフの子がいる時代になってきている中で、

昔に体験した一つのエピソードを思い出すそうです・・・*

こっとんさんの娘さんが幼稚園生だった頃、同級生のママさんで

外国人の方がいました。当時、ヒッポをやていた事もあり

こっとんさんは「どこの国の人なんだろう~?」と気になっていたそうです^^

同じ国の人がいれば良いですが、当時はそんなに見かける事も少なく・・・

孤立していました・・・。

ある日、こっとんさんは声をかけてみました!すると、日本語も分からなければ、

英語もわからない・・・(~o~)ガーン

その日からこっとんさんは「明日は何を話してみようかな~♪」と

言葉を壁を気にする事なくコミュニケーションを取りました^^

徐々にお互いの壁がなくなり、情報を知り、親しくなっていき、

他の友達も交えてホームパーティーを開催!そこで他のママさんとも仲良くなり、

新たなコミュニティを造る事が出来ました☆

 

そんな経験があり、新たなコミュニティの場として、

人と人が繋がる“きっかけ”が生まれる手まり教室

開催を目指しています☆(これはワクワクするなぁ~~~♪)

ここでお知らせ!只今、手仕事deご近所国際交流』の会を企画中!!

詳細は決まり次第、ピーくんカフェHPにて掲載致しますので、

しばらくお待ちください(^^)

 

 

こっとんさんの言葉で印象に残っている言葉・・・

『言葉=人』

ことばは環境が大きく影響しているもの、切っても切り離せないもの。

生まれた環境によって違う。

赤ちゃんが言葉を身に着けていくように、ヒッポでは大人も子どもも

年齢関係なく、ことばを知っていく。

それがヒッポの活動理由であると、語っていただきました^^

 

-あるお肉屋の店員さん-

竹の塚に住んでいた頃、買い物に行っていたあるお肉屋さん。

焼肉の材料が置いてあり、もしかしたら韓国人なのかな?と思い

話しかけてみると、やはり韓国人の店員さんでした。

そこで、子どもが韓国語で自己紹介をしてみると、

なんとびっくり!!店員さんが大喜び!感動してくれたそうですTT☆

今までも「Hello!」と声をかけてもらった事はあったが、

母国語で話かけてくれたのは、初めての経験だったそうです!

その反応にこっとんさんも驚き、そして感動したと同時に

母国語で話すとすぐに打ち解けられる事を体験しました♪

こっとんさんのお話しを聞いていて、素敵な作品を作られる

作家様という印象から、とても広い“世界”をみている冒険家(作家)

印象が変わりましたっ☆

作品作る理由は「手仕事が好きだから」

では、ヒッポの活動を続けている理由は?とお聞きすると、

たくさんの理由をお話ししてくださいました^^

その中でも『子どもが変わる』この瞬間に立ち会う時、

感動するとともに『この顔を見続けていきたい』そう思うそうです・・・*

ホームステイの引率に行った際に、やはり最初はホームシックになる子、

泣き出してしまう子がいるそうです・・・><

でも日にちが過ぎていくにつれて、ヒッポクラブで知った言葉の

シチュエーションだったり、実際に言葉が通じた経験をし、

日本に帰ってきた時の達成感に満ち溢れた何ともいえない表情が、

こっとんさんの活動するエネルギーになっているんですね・・・(*^^)

最後にこっとんさんの好きな言葉を紹介♪

『人間万事塞翁が馬』

色々な事が起こる中で“何が良くて何が悪いものか分からない”

そういった意味がある言葉です。

この言葉から『とりあえずやってみる』という精神に

繋がっているんですかね・・・^^

 

最後まで読んでいただいた皆様、誠にありがとうございます!

そして、第2号を引き受けてくださったAtelier Cottonこっとんさん

改めてお礼申し上げます。ありがとうございます(●^o^●)

 

次のFUNフレンズはどうしようかな~~~と

ニタニタしているFunRoom担当 松川がお送りしました。

それでは来月10/1もお楽しみに♪

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