2019-11-14
  • 集う・繋がる FUNのプラットフォームカフェ&レンタルルーム

【第四号】<フラワーアレンジメント 大藤美江子 さん>

皆様、こんにちは!

12月に入り本格的な冬がスタートしましたね><

体調を崩さぬよう、ご自愛くださいm(__)m

 

さっそくですが、4人目のFUNフレンズを

ご紹介いたします♪

毎月、第一日曜日にFunRoomでフラワーアレンジメントの

ワークショップを開催していただいている、

大藤 美江子 さんです(*^^)

大藤さんが手掛けてきた作品、ワークショップ風景を

交えながらご紹介させていただきますっ☆

お名前:大藤美恵子さん ★北千住 在住

-大藤さんが手掛けていること-

  • 生花のフラワーアレンジメント
  • プリザーブドフラワーアレンジメント
  • プリンセスドールのフラワードレス

ご出身は葛飾区の下町で、ご結婚を機に、

北千住にお越しになりました^^

今でも下町の雰囲気が残る北千住ですが、大藤さんが

北千住に引っ越してきた時に「同じ下町なのに、全然違う!」と、

驚いたそうです(゜o゜)

大藤さんのご実家は周りに農家が多く、一軒一軒が遠かった。

それに比べて北千住の下町は“お隣さん”の生活を感じるくらい

家同士が近い。

最初は窓を開ければお隣さんが見えることに違和感を感じていましたが、

馴れてくるとご近所付き合いも始まり、楽しかったそうです(*^^)♪

 

-今と昔の街並み-

時代の変化とともに家の形も変わり、隣近所との関係も閉鎖的になってきている今、

昔のようなご近所付き合いは難しくなってきているのかもしれませんね・・・(._.)

世代を超えて“一緒に暮らす”という日常が現代では

考えられづらくなっており、家も縮小されている印象を強く持ちます。

 

「回覧板が唯一の繋がり」

 

今では回覧板を渡す際の一コマがご近所さんとの

唯一の繋がりだと大藤さんはおっしゃっています。

大藤さんの娘さんがまだ小さかった頃は、

目の前の家で飼っているインコを見に行くと、

お菓子をもらったり、そのままお世話をしてもらっていたそうです^^♪

まさに下町ならではの温かいエピソードですね・・・*

 

北千住に来て40年の変化を大藤さんよりお聞きしましたっ(*^^)

さてさて、次は大藤さんが手掛けているフラワーアレンジメントについて、

インタビューを元にご紹介致します^^

 

-大藤さんがフラワーアレンジメントを始めたきっかけ-

それは娘さんの一言からでしたっ!

昔からお花が好きだった大藤さん♪

お兄さんがお花屋さんだったこともあり、お手伝いをしながら

大好きなお花に触れる機会が多くあったそうです!

ですが、出産に育児と忙しい日々を送る中で、お花から遠ざかっていたそうです。

しかしある時、娘さんからかけられた一言で、お花と生きる生活が始まったそうです*

 

「何かやっていないと、お母さんこれからつまらなくなると思う。」

 

高校生になった娘さんは部活などで家を空ける事が多くなり、

きっとお母さんを心配した娘さんの言葉だったと思います^^

時を同じくして、あるお友達から花束ではなく、

アレンジメントされたお花を貰ったそうです。

お花屋さんで見る一輪のお花とはまた違ったアレンジメントの魅力に感動し、

そこから大藤さんのフラワーアレンジメント人生がスタートを切ったのです★

 

まず習い始めたのは生花のアレンジメント。

大藤さんは生花とプリザーブドのどちらも手掛けておりますが、

特に「生花」に拘りを持っていらっしゃいます。

 

「おには何か特別がある。」

 

生花のアレンジメントを習っていた教室で、

お友達が「少し体調が優れなくても、生花を前にしてアレンジメントを

していると、すっと気持ちが楽になって、帰る時には元気になれる!

そういっていたのを今でも覚えているそうです^^

魅力たっぷりの生花に大藤さんも心惹かれ、気付けば生花のアレンジメントを

始めて、24年が経ちました!!☆

生花のアレンジメントを教わっている中でプリザーブドを知った大藤さん。

生花を扱っていた事もあり最初はプリザーブドを扱うのに

乗り気じゃなかったそうです><

 

プリザーブドとは・・・

生花の一番美しい時期に色素を抜き取り、特殊な加工を施したプリザーブドフラワーは、

枯れることがなく水やりの必要もないことが大きな特徴です。

また、生花のような花粉や香りはありません。特別な染料を用いて作られるため、

ダークブルーやスカイブルー、ラベンダーパープルなど生花にはない

豊富なカラーバリエーションがあります。

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初めこそ、プリザーブドに乗り気ではなかったものの、

お花屋さんのお兄さんにプリザーブドで作ったアレンジメントを

プレゼントした際に「キレイだね。」と褒めてもらい、“軽い・お水がいらない”という

プリザーブドの利点を知っていくうちに、生花とはまた違った魅力に気付き、

今ではどちらのアレンジメントも手掛けているそうです♪

 

フラワーアレンジメントを続けている中で、

「自分の腕(作品)って、どのレベルなんだろう?」と思ったことをきっかけに、

コンテストに応募されたことがあるそうです^^

最初に応募したコンテストはお花のメーカーさんが主催するコンテスト*

そこのメーカーのお花だけを使用するというルールの中で

参加してみたところ・・・なんと賞を頂いたそうです(*^_^*)

「自分でもビックリでした^^;」と大藤さん(笑)

また同じ年にビックサイトで開催されたコンテストでも入賞*

雑誌に掲載されたそうです!

 

そんなこんなで充実の日々を送っていた中、

新たに学んだのが、

お花で作ったドレスをプリンセスに着させる、プリンセスドール

プリンセスドールは規定サイズのドールを4体作ると

資格を貰う事ができるそうで、「なら、やってみようかな~」と

始められたそうです☆その他にブーケもやってみたりと、

コンテストを通じて様々な作品を手掛けられました^^

 

このプリンセスドールには特別な想いが・・・

こちらのドレスは娘さんがご結婚された際に着ていた

ドレスなんです・・・TT

他のドレスとは違って、ヴェールがついており

今でも娘さんは大事にご自宅に飾っておられるそうです*

素敵な贈り物、一生の宝物ですね(*^^)

「自分の励みになる・学びになる」

 

コンテストに応募する理由をお話ししていただきました^^

「『見てもらう』ことで自他の言葉を聞くことができる。

作って満足ではなく、その先に見てくださる方がいる

自分の作品を見て、おっしゃっていただく言葉が自分の励み

やりがいに繋がっている。

人との繋がりがあるからこそ、フラワーアレンジメントが続けられる。

決して自分の力だけではなく、周りの人たちがいてこそ今(私)がある。

そうお話ししてくださいました(*^^)

 

“人との繋がり”をとても大事にされている大藤さん。

ピーアークとの出会いのきっかけは”紅屋の平野さん” ☆

大藤さんと紅屋の平野さんは元からの知り合いで、

お花をやっていることを知った平野さんから「うちに置いていってよ!」と

お声掛けいただき、委託販売をしているそう♪

[平野 裕子さん]---------------

紅屋choiceというお店を北千住に持つ、店主の平野さん。

ウェア・生活雑貨・オシャレ雑貨など生活と彩りを添えるアイテムを

多数取り揃えております*

ハンドメイド雑貨や作家さんに直接オーダー出来るなど、

盛りだくさんの雑貨屋 紅屋です^^

紅屋choiceについて→→→紅屋 北千住

大藤さんへオーダーについて→→→大藤さんオーダー

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そんなある日、平野さんがピーくんガーデンで

イベントを開催することになり、大藤さんに出店のお声掛けが^^

そこで大藤さんとピーアークは出会いました☆

さらに偶然は続き、違う日に開催された平野さんのイベントに

大藤さんとピーアークが共に出店していたことで、

出会いは繋がりにかわっていきました。

今ではFunRoomで毎月開催されているフラワーアレンジメントを

担当していただいております(*^^)

これが満員御礼!!大人気のワークショップなんです☆

 

“ナチュラル(自然)なイメージを大事にしている”

 

大人気のフラワーアレンジメント^^

先生のセンスがいいから、私でもうまくできたように見えるわ

季節感もそうだけど、お花のバランスや色使いが素敵

と参加者様より、好評の声をたくさん頂く大藤さん☆

様々な作品を手掛けており、毎月のワークショップ開催もあり、

大変そうだな~><と思っておりましたが、大藤さんは短期集中型!!

デザインは器から決めて、そのあとに色(花の色)を見て、全体のデザインを

イメージしていくそうです♪(器から決めるのに、驚きました!)

 

昔、繊維関係の仕事をしていたそうでを大事に

されているのを感じます☆四季によって色は変化していくので、

イベントや季節の変わり目と色はとても意識しているとのこと^^

コンテストでは色の配色について、評価をいただく事もあったそうです☆

 

昔からお花が好きで、今でも道端に咲いているお花はもちろん、

出かけた先の公園でゆったりしている時間などに、

お花をじーーーっと見ているそうです(*^^)

 

お花を見て配色をイメージしてみたり、

今はFunRoomで開催している<大人ぬりえ教室>でも

ぬり絵を通じて、色の配色を自分なりに勉強しているそうです*

もちろんぬり絵も楽しまれており、昔懐かしい「きいちのぬりえ」は

小さい頃に遊んでいた思い出もあるそうです♪

ぬり絵はお孫さんともやることがあり、子どもの感性に驚かされることがあるとか(゜_゜)

同じデザイン・材料でも人によって個性が出て、

一緒の作品であり、違う作品でもある。

そこから大藤さんが新たに学ぶことが、次の作品に活かされていく。

 

大藤さんのお話しを聞かせていただく中で、

何より印象に残っている事は“周りに感謝している”ということ。

どんな話をしていても周りの方へ感謝の気持ちを忘れない。

お話を聞かせていただいて、改めて感謝の気持ちを忘れない大事さ

またそれを想いながら生きていくことの輝かしさを教えていただきました・・・*

 

もうひとつ、

“接し方”

大藤さんが大切にされていることです。

言葉づかいなどを通じて相手へ嫌な思いをさせないように

心がけているそうです^^

「言葉に出してしまったら後戻りできない」ということを

娘さんたちが子どもの時から言い聞かせていたそうです^^

このお話を聞いて、大藤さんが周りに感謝の気持ちを忘れないことと

大事にしている想いが繋がったように感じます(*^^)

 

 

第四号の大藤さんのご紹介はいかがだったでしょうか?^^

今まで4人の方のお話を聞かせていただきましたが、

皆さんの想いや大事にされている事は様々ですが、

そんな素敵な方々にFunRoomという共通の場所を使っていただいていることに

感激をしている次第で御ございますm(__)m

 

第五号はどうしようかな~~~(ニタニタ)

 

 

 

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